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自分だけのリノベーション

リノベーション事例とお客様の声のご紹介

住み替えず、2回目のリノベーション。お気に入りの街で叶えた、ふたりと愛犬の新しい暮らし

東京都目黒区(二人暮らし)
  • 工事費
    1,200万円
  • 間取り
    3LDK
  • 所在地
    東京都目黒区
  • 専有面積
    70.76㎡
  • 家族構成
    二人暮らし
  • 築年月
    平成12年2月
  • 1
    住み替えではなく、もう一度リノベーション。「今の暮らし」に合う住まいへ

    一度リノベーションした住まいを、暮らしの変化に合わせてもう一度リノベーションしたYさまご夫婦。
    住み替えも検討したものの、お気に入りの立地や住環境を手放すのではなく、「今の暮らし」に合わせて住まいを見直すことを選択されました。
    一度目のノベーションから数年。実際に暮らしたからこそ見えてきた課題や理想を反映した、二度目の住まいづくりについて伺いました。

    Yさまご夫婦が最初にこのマンションをリノベーションしたのは20代の頃。渋谷駅へ徒歩でアクセスできる立地や周辺環境、マンションの管理状態に魅力を感じて購入し、海外旅行で訪れたホテルなどを参考にした、仕切りの少ない開放的な空間を実現しました。
    しかし、その後コロナ禍となり、在宅勤務が日常になりました。仕事用デスクも2台に増え、住まいに求める役割も変化していきました。さらに2022年からは愛犬との暮らしがスタート。将来家族が増える可能性も見据えるようになり、「もう少し広い家に住みたい」と考えるようになったと言います。
    「希望する広さや間取りを考えると、今よりも都心から離れる必要がありました。今のエリア自体はすごく気に入っていましたし、通勤や今後の暮らしを考えても、本当に離れるのがいいのかな、と」(Yさま)
    別のエリアへ住み替えるのか、それとも今の住まいで暮らし続けるのか。引き渡し後も連絡を取り合っていたグローバルベイスの担当者へ相談するなかで、改めて自分たちの暮らしについて考えたそうです。
    「広さはほしい。でも、エリアには不満がない。だったら無理に今の家を手放さなくてもいいのでは、と思うようになりました」(Yさま)

    そこで選択肢となったのが、現在の住まいをもう一度リノベーションすることでした。
    「家のことも、私たちの好みも知ってくれていますし、リノベーションの依頼先はマイリノ一択でした」(Yさま)

    今回のリノベーションの大きな目的は、キッチンの使い勝手を改善することと、それぞれのワークスペースをつくること。以前リビングだったスペースの一部を個室へ変更し、ご夫婦それぞれが過ごせる場所を確保しました。
    「大人になってみると、自分の部屋って、ベッドと机があれば十分なんだなって気づきました」(Yさま)
    70㎡台という限られた面積のなかでも、愛犬がのびのびと過ごせる空間も確保しながら、それぞれが心地よく過ごせる住まいへと生まれ変わりました。


    奥さまの個室。自室を冗談交じりに「自分の土地」と呼んでいるそう。
  • 2
    800枚探したピンクの壁と、毎日感動するキッチン。「好き」と使いやすさを追求

    今回の住まいで目を引くのが、リビングを彩るピンクの壁です。
    ピンクは奥さまが昔から好きだった色。ただし、目指したのは鮮やかなピンクではなく、インド・ジャイプールの街並みに見られるような、土の質感を感じさせる落ち着いたピンクでした。イメージする色合いと質感を求めて既製の壁紙を探し続けたものの、なかなか納得できるものに出会えなかったそうです。
    「壁紙は800枚くらい見たと思います。でも、これだというものがなくて」(Yさま)
    そこで、壁紙から塗装へと発想を転換。ショールームにも実際に足を運びながら、複数の色味や質感を検討し、現在の表情豊かな壁へとたどり着きました。
    大きな面積を占める壁だからこそ妥協せず、本当に好きな色を選ぶ。二度目のリノベーションでは、そんなYさまの思いがより空間に反映されています。

    そして、今回もうひとつ大きく見直したのがキッチンです。
    こだわったのは存在感のあるキッチン天板。ピンクの壁との相性も考慮しながら選定し、コンロ横の防火部分にも天板とつながりを感じられる素材を採用することで、一体感のある美しいデザインに仕上げました。
    また、これまでの暮らしのなかで感じていた使い勝手を見直し、「料理をする場所」としての使いやすさを徹底的に追求しました。食器が多いご夫婦のライフスタイルに合わせて収納量をしっかり確保し、食洗機にはフロントオープンタイプを採用。以前はガスコンロ派だったというご夫婦ですが、今回は掃除のしやすさや加熱の速さにも魅力を感じてIHを選びました。
    「作業スペースがすごく広くなりました。ふたりで料理することもできますし、本当に毎日感動しています」(Yさま)
    キッチンが使いやすくなったことで、お茶を楽しむ時間や友人を招く機会も増えたといいます。毎日使う場所だからこそ、ご夫婦らしいデザインと使いやすさを両立した、心地よいキッチンになりました。


    塗装の風合いが美しいピンクの壁
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    二度目だから分かったこと。「好きなものに囲まれて暮らせる」のがリノベーションの魅力

    同じ住まいを二度リノベーションしたYさまご夫婦。
    一度目との違いについて尋ねると、実際に暮らした経験があるからこそ、叶えたいことをより具体的にイメージできたと話します。
    特に大切だと感じたのが、完成後の生活動線や、そこでどんな時間を過ごすのかを具体的に想像することでした。
    「ここは寝室」「ここは仕事部屋」と用途だけを決めるのではなく、その部屋でどんなふうに過ごすのかまで考えておく。働き方や家族構成は、暮らしのなかで変化していくもの。実際にコロナ禍による働き方の変化を経験したご夫婦だからこその実感です。
    「住み替えようか迷っている方も、間取りを変えることで今の家で解決できることがあると思います。今回のリノベーションで、家でできることが増えましたね。人も呼びやすくなったし、泊まってもらえるようにもなりました」(Yさま)

    最後に、ご夫婦にとってのリノベーションの魅力について伺うと、返ってきたのはシンプルな言葉でした。
    「好きなものに囲まれて過ごせることです」(Yさま)
    洋服や食べるものを選ぶように、住まいも自分たちが心から好きだと思えるものを選びたい。その思いを自分たちだけで形にするのではなく、設計や施工の担当者と共有しながら、一緒につくり上げていく。それもリノベーションならではの魅力だといいます。

    一度目は、憧れていたホテルライクな住まいを形にしたリノベーション。そして二度目は、そこで実際に暮らした経験をもとに、仕事や料理、趣味、愛犬との時間など、今の自分たちの暮らしに合った住まいへと見直したリノベーションでした。それぞれの居場所や過ごし方まで丁寧に考えながら、住まいづくりを行われました。

    暮らしが変われば、住まいも変えていくことができる。
    Yさまご夫婦の二度目のリノベーションからは、住まいは一度完成したら終わりではなく、その時々の暮らしの変化に合わせて見直しながら、自分たちらしい住まいを育てていけることが伝わってきました。


    心地よい居場所をいくつもつくりました。
  • マイリノ担当者からのコメント

    ※内容確認中。(営業担当)

    今回のリノベーションは、暮らしのお悩みを伺うところからスタートしました。完成した住まいを見て、Yさまが思い描かれていた暮らしに近づけるお手伝いができたのではないかと感じています。
    リノベーションの過程で印象に残っているのが、空間のポイントとなる壁面の塗装です。いくつものサンプルを取り寄せ、色味や質感を一つひとつ確認しながら慎重に選定しました。時間をかけて理想の表情を探していく過程も含めて、今回の住まいづくりの大切な思い出になりました。
    そして何より印象的だったのは、完成したことへの喜びはもちろん、「これからこの家でどう暮らそうか」と、新しい生活そのものをとても楽しみにされていたことです。その姿を拝見して、私自身もこのリノベーションに携われたことを嬉しく感じました。(設計担当)

リノベーション内容
  • 床フローリング・タイル新規施工
  • 壁・天井クロス新規施工(一部壁 クロス塗装仕上げ)
  • 造作キッチン新規交換(食器洗い機付)
  • ガラス建具新規設置
  • 照明器具新規設置
  • ハウスクリーニング …等

気になることがあればお気軽にお問い合わせください。リノベーションアドバイザーが何でもお答えいたします。(10:00-19:00)

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