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関西と関東の価格差に戸惑った、転勤族のマンション購入体験談

東京都武蔵野市(ファミリー)
  • 工事費
    非公開
  • 間取り
    3LDK+WIC・SIC
  • 所在地
    東京都武蔵野市
  • 専有面積
    68.98㎡
  • 家族構成
    ファミリー
  • 築年月
    平成12年3月
  • 1
    お子様が小学校にあがる前のタイミングで見つけたお住まい

    以前のお住まいも武蔵野市内だったU様ファミリーは、「住んだことのない新しい土地に移るより、今住んでいるところの近くで探そう」と現在のマンションをご購入され、お住まいになって現在で2年目。

    U様ファミリーは、転勤族としてこれまで度々お引越しの経験があり、以前は関西でもマンション購入と売却を経験されています。

    今回は、関西と関東の住宅価格の差に戸惑いながらも、無事にお住まいを購入されたエピソード、そして実際にお住まいになってみてのご感想を伺いました。


    ── なぜお住まいを購入しようと思ったのか、物件探しのきっかけを教えてください

    「お正月の折り込みチラシを見ていたら、この家が出ているチラシを妻が見つけました。家を探していたわけではなかったのですが、この前に住んでいたのが賃貸で色々と不満があったので、そのお正月のチラシを見て、急に。」(ご主人)

    「近くに住んでいて、今の家の前を何回も通りかかったことがあったんです。外から見て、とても素敵なマンションだなと思っていたので、『あ!あそこの部屋が売りに出ているんだな』って感じで一回見に行ってみようと思ったのがきっかけです。」(奥様)

    「1月の頭にチラシを見て内見をして、実際に購入したのが2月だったので、とても早かったんです。上の子が小学校にあがるタイミングだったので、学校をどうするか?ということがありました。小学校に入ってから転校するとなると引越しもしづらいので、タイミング的に落ち着いて住むことを考えてもいいのかなと思っていました。」(ご主人)

    「選択肢を多めに選ぶのであれば、小学校に入る前の方が良いのかなと思って、本格的に購入に向けて動き出した感じでしたね。」(奥様)
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    金銭面の不安を乗り越えた、ご購入までのエピソード

    続いては、内見から購入を決意するまでのお話を伺いました。


    ── この物件にした決め手は何でしたか?

    「最初に見たチラシに間取りが載っていて、実際に見学する日までの2週間くらいで、間取りや外観から色々想像をして、もし内見で気に入ったら決めてもいいんじゃないかって話をしていました。内見の日には、よし買おうかって話が出ましたね。」(奥様)

    内見した日に、購入に向けて前向きに動き出したU様。しかし、以前関西でもお住まいを購入されたことがあるU様にとって、関西と関東の価格差に戸惑いがあったといいます。

    「一番悩んだのは金額面で、住宅ローンを組んだ時の毎月の支出やバランスが大丈夫かな、という部分でした。

    関西と関東では、住宅の値段が全然違うんですよね。同じ広さとグレードでも、関西は東京の3分の2から半分くらいで。関西で買った時も、すごく良い家だったのですが3000万円台で買ったんです。

    今回はそれより少し狭くなって、値段は倍くらいの買い物だったので、『住宅ローンを組む金額が倍になるけど、本当にこんな金額いけるのかな』っていう金額に対する不安が、具体的な計算をする前の段階からありました。

    内見をしてからは前向きに購入に向けて計算をしたのですが、契約を交わす当日になっても、金額に対する『本当に大丈夫かな』っていう不安がずっとあって、結局その約束の時間まで踏ん切りがつかなかったんですよ。

    それで営業担当の方に、『ごめんなさい。やっぱりちょっと迷ってしまって今日は行けません…』という連絡をしました。

    営業担当の方からは、『大きい買い物ですから、悩まれるのはすごくよく分かります。悩んでもらって全然構わないですよ。でももし何か不安があって、それを僕らが解決できるなら、相談に乗れるならと思うので一度会ってお話しませんか?』と言っていただいて。

    その後に、住宅市場の話や住宅ローンのお金についての考え方を色々話して、自分が思っていたこととずれていなかったし、やっぱり大丈夫かなって思えたので、その時に買おうってなりました。

    住むのは同じでも、そのプロセスを経なければ気持ちの面で違っていたと思います。」(ご主人)
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    実際にお住まいになってみてのご感想

    金銭面の不安を乗り越え、無事にお住まいをご購入されたとのことで本当に安心しました。

    続いては、実際にお住まいになってみての、お気持ちや生活の変化について伺いました。


    ── お住まいを購入されて、気持ちや生活に変化はありましたか?

    「夫はこの家に引っ越してきてからずっと『引っ越して良かった』と言っています。前の家だったら、家で何もできなかっただろうって。」(奥様)

    「賃貸に比べたら、圧倒的に生活しやすいですね。確かにあの時、あそこを出ていなかったら…コロナの間もずっとその賃貸に住んでいたら…と思うとゾッとしますね。

    前の賃貸も部屋数は同じ3LDKで、最上階の角部屋ではあったのですが、なんかちょっと全体的に暗かったんです。

    間取りの使い勝手が悪い、設備が古い、キッチンのシンクの蛇口が伸びなくて掃除しづらい、和室の畳が使い込んだ感じ、駐輪場が屋外で使いにくいとか、一つひとつで見ると取るに足らないことですが、そういった細かい嫌な部分がたくさんありました。

    この家は、北・東・西それぞれにバルコニーがあって、とても視界が抜けているんです。周りに高い建物もなく、低層の住宅地なので空が開けていて、実際の部屋の面積よりも広く感じられて解放感があります。

    住んでいてとても気持ち良いっていうのが、一番のお気に入りポイントですね。」(ご主人)


    ── どの部屋をどんな風に使っていますか?お気に入りの場所も教えてください

    「今のところ子供部屋はなくて、ウォークインクローゼットがある洋室(約6.8帖)を寝室として、もう1つの洋室(約5.0帖)を洋服や大きい鞄を置く衣裳部屋として使っています。

    リビングと寝室の間の洋室(約4.5帖)は、大きいシェルフを置いて子供のランドセルや幼稚園の鞄と、今は作業机を置いて、そこで事務仕事をしています。

    この家に引っ越してきて新しく買った家具は全然なくて、基本引っ越しの度に連れて回っている家具ばかりですね。子供が少し大きくなったので、電子ピアノが一台増えてリビングに置いています。お気に入りの場所はそのリビングですね。」(ご主人)

    「リビングにいる時間がほとんどなので、リビングが一番落ち着けて、何でもできるって感じですね。」(奥様)


    ── ルーフバルコニーはどのように活用されていますか?

    「キャンプ用のテーブルや椅子を出してお昼ご飯を食べたり、夏はビニールプールを出して子供たちを遊ばせたりしています。

    ルーフバルコニー側にもちゃんと水栓が付いていたので、それがとても便利でありがたいです。あとは、布団やキャンプに行った後のテントなど、大きいものを干す時にストレスなく干せるところも、窮屈じゃなくていいですね。」(ご主人)


    ── これからの暮らしで楽しみにしていることはありますか?

    「ルーフバルコニーでハンモックに揺られながらタブレットで映画を観ることです。夜風を感じながら観るロードムービーとか、ゾンビ映画とか、そんなことができたら最高だな…と。

    欲しいハンモックスタンドがずっとあるんですが、まだ実現できていません。春先は風が強い日もあって出しっぱなしという訳にもいかず、出したり片付けたりが大変そうですが、せっかくのルーフバルコニーなのでいつかはやってみたいですね。」(ご主人)


    ── これから家探しをする人に向けてアドバイスをお願いいたします!

    「仮に友人に相談されたとしたら、現実的なアドバイスをすると思うんですよね。

    例えば、リセールバリューのある街の方がいいよ、とか。中古マンションの良いところって、自分たちのライフスタイルに合わせて、ずっと住むのではなく一時期住む、みたいな考え方ができると思うんですよね。

    特に私たちのような転勤族の場合とか、例えば子供が中学校を卒業するまでとか。そういったタイミングで区切ってまた引っ越すこともあるかもしれないなっていう場合は、中古マンションは一つの選択肢だと思うんですよね。

    その時は、値段だけではなくて、『ここはきっと売れるだろうな』とか『大切に住み継がれていくだろうな』というところを選んだ方が売りやすいと思います。

    関西の家もそうだったのですが、やっぱり良い家はちゃんと買い手がついてくれるんだなと思いました。」(ご主人)


    ── 売れやすいマンションを選ぶコツや見るポイントはありますか?

    「感覚もありますね。今まで引越しを何度も経験しているので、勘みたいなのが少しはあるのかなって思います。結婚してからもう5回以上引っ越しています。」(奥様)

    「割と感覚的なところはありますね。でもやっぱり、よく言われているようにマンションは管理が大事なので、綺麗にしているかどうか、外観に割れているタイルがないか、ゴミ置き場がきちんとしているか、管理体制の良いマンションは時間が経っても資産価値が落ちにくいのではないかなと思っています。そのマンションの10年後、20年後っていうのはすごい考えますね。」(ご主人)

    U様、この度は貴重なお話をありがとうございました!
  • 地元の人々に愛され、注目され続ける武蔵野市

    今回インタビューさせていただいた、U様のマンションがある武蔵野市は、住みよさランキング、財政健全度ランキングともに東京都内第1位を獲得している注目のエリアです(東洋経済新報社「都市データパック 2021年6月」より)。

    東京都のほぼ中央に位置し、JR中央線「吉祥寺駅」「三鷹駅(始発)」「武蔵境駅」、京王井の頭線「吉祥寺駅(始発)」、西武多摩川線「武蔵境駅」の3路線が利用可能で、吉祥寺駅からは新宿や渋谷へ電車で16分とアクセスの良さも魅力です。

    それに加え、駅周辺の商業施設が充実していて買い物に便利なこと、緑豊かな公園も多く子育て支援も充実していることなども人気の理由となっています。

    ここでは詳しくご紹介しきれないほどの魅力がある武蔵野市。これからも、多くの人に愛され続ける武蔵野市に注目ですね。

リノベーション内容
  • フローリング新規貼替
  • 建具新規交換
  • 給湯器新規交換
  • 照明器具新規設置
  • 壁・天井クロス新規貼替
  • エアコン一基新規設置
  • 床暖房新規設置
  • Panasonic製洗面化粧台新規交換
  • TOTO製洗浄便座付トイレ新規交換
  • TOTO製ユニットバス新規交換(浴室換気乾燥機付)
  • LIXIL製システムキッチン新規交換
  • ハウスクリーニング...等

気になることがあればお気軽にお問い合わせください。リノベーションアドバイザーが何でもお答えいたします。(10:00-19:00)