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インテリア・スタイルを選ぼう② 〜北欧・南欧スタイル編〜

本記事では、インテリアのスタイルを御紹介します。インテリアのスタイルと言っても時代ごと、素材ごとなど様々あります。今回は「地域ごと」の第二弾。北欧・南欧スタイルを御紹介します。

ヨーロピアンスタイルの写真

前回はブルックリン・スタイル、西海岸スタイルといった、アメリカン・スタイルをご紹介しました。同じアメリカでも、場所によってスタイルは全然異なるのですね。今回は北欧・南欧スタイルのご紹介。どちらもヨーロッパではありますが、ぬくもりや温かみを感じさせる風合いは共通ながら、洗練感は良い意味で真逆。皆さんはどちらのスタイルが好みでしょうか。

●①北欧スタイル

インテリアのスタイルには様々ありますが、中でも特に人気が高いのが.北欧のテイストを採り入れた「北欧スタイル」です。

北欧スタイルインテリアの写真

出典:https://roomclip.jp/photo/FXO2

北欧といえば家具や小物、建築に至るまで、デザインが優れていることでとても有名ですね。北欧スタイルのデザ­インは別名「スカンジナビア・デザイン」と言われ、デンマーク、スウェーデ­ンなどの国が発祥。これらの国々は、雪に閉ざされた厳しい冬の期間が長く、おのずと室内で過ごす時間が多くなります。それだけに、家で過ごす時間が楽しくなるような工夫が、家具や建築物に施されています。

この北欧スタイルのインテリアの特徴は、「シンプル」なのに「現代的=モダンで飽きがこない」、そしてデザインだけでなく「機能的で長く使える実用性がある」といったところです。さらには「ナチュラル」「温もり」といったところもキーワードでしょう。

部屋や家具の素材には、シンプルかつ優しさ温もりを感じる木材が使われ、模様や色味ははっと目を引くような幾何学模様に、ヴィヴィド・カラーが併せられることも。居心地とデザイン性を高い次元で両立させているのがこの北欧インテリアの魅力ですね。

●②南欧スタイル

北吹スタイルと並び、特に女性からの人気が高いのが南欧スタイ­ルです。

雪が降り積もる白銀の世界が広がる北欧に対し、さわやかな夏にあたたかな冬のイメージのある南欧。その南欧スタイルでイメージされるのはフランスの南東部、地中海に面したプロヴァンス地方。リゾートスタイル」でありながら、どこか素朴さ」が伴い、「フランス的ながわいらしさ」が特徴的なス­タイルです。

南欧スタイルインテリアの写真

出典:https://amepac.org/kitchen/shabby-chic-kitchens/attachment/beautiful-shabby-chic-style-kitchen-with-tiled-flooring/

南欧スタイルのキーワードは、太陽がさんさんと降り注ぐ地域にとても似合う白い漆喰の壁。家具はぬくもりと素朴さを感じさせる木材がふんだんに使われ、よく見ると使い込まれて味のある、「フレンチ・シャビー」な風合いがとても魅力的です。こうした要素がプロヴァンスの風を感じさせてくれそうです。

いかがでしたでしょうか。地域ごとのスタイルは、前回記事ではブルックリン・スタイルに西海岸スタイルといったアメリカン・スタイルを取り上げさせていただきました。今回は北欧・南欧といったヨーロピアン・スタイルでした。どんなスタイルにするか、なかなか悩ましいところ。マイリノ・ジャーナルでは今後もインテリア・スタイルをご紹介していきます。

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