リビングをおしゃれにするポイントとは?センスのあるリノベーション事例13選を紹介

雑誌やインテリア関連のサイトなどで、おしゃれなリビングを目にすることはありませんか。おしゃれなインテリアを実現するのは難しいと思われることもありますが、おしゃれに見せるのにはコツがあります。

リビングの部屋づくりのポイントを解説したうえで、おしゃれなリビングを実現したリノベーション事例を紹介していきます。

「ナチュラル×モノトーン」でコーディネート
こんな方におすすめの記事です
  • おしゃれなリビングにするためのインテリアコーディネートのコツを知りたい方
  • おしゃれなリビングにするためのリノベーションのポイントを知りたい方
  • リビングダイニングのリノベーション事例を見たい方

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■リビングをおしゃれにするポイント13選

リビングは家族などが集まってくつろいで過ごすための場所です。おしゃれなリビングを目指すうえでも、快適で過ごしやすい空間にすることが大切です。

・リビングのテーマを決める

リビングのテーマを決める

リビングのインテリアを決める前に、まずはテーマを決めることからスタート。テーマが決まると家具やカーテン、小物、フローリングや壁紙といった内装材などを選ぶとき、「テーマに合っているか」という判断基準がはっきりします。

テーマの決め方は大きく分けると2つあり、1つは「北欧モダン」や「アジアンモダン」、「レトロモダン」「インダストリアル」といったインテリアテイストを決める方法。もう1つは「ホテルライクな部屋」、「ユーズド感のあるカフェ風」、「海辺のレストラン風」、「○○(店舗名)みたいなバーのような空間」といった形で、コンセプトを決める方法です。

テーマをもつと理想のリビングに近づきやすくなるだけでなく、リフォームの打ち合わせでも担当者と共通認識を持ちやすくなるため、おすすめです。

・ベースカラーやアクセントカラーを決める

ベースカラーやアクセントカラーを決める

インテリアのカラーコーディネートは、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの3色を軸にまとめるのが基本です。

〈3色の役割と目安の割合〉

・ベースカラー(約70%)

天井・壁・床など面積の広い部分に使う色

・アソートカラー(約25%)

建具やソファ、ラグなどの家具類に使う色

・アクセントカラー(約5%)

クッションやアートなど、ポイントとして取り入れる色。

リビングのリノベーションでは、ベースカラーに含まれるフローリングなどの床の色が重要で、家具との相性を大きく左右します。まずは面積が広い順に、ベースカラー→アソートカラー→アクセントカラーの色を決めていきましょう。

アクセントカラーは、「茶系」「グリーン系」「イエロー系」など、同じ色の仲間から明るさや深みの異なる色を選ぶと上手くまとまり、メリハリのあるコーディネートになります。

・家具やファブリック、小物に統一感を持たせる

家具やファブリック、小物に統一感を持たせる

「一つ一つの家具や雑貨はおしゃれなはずなのに、なぜかちぐはぐでおしゃれに見えない…」という場合は、家具・ファブリック・小物などのインテリアに統一感が足りないことが多いです。テーマに合わないデザインのものを取り入れたり、ベースとなる3色と合わないカラーのアイテムが入ったりすると、空間全体が雑然として見えてしまいます。

また、素材感を揃えるのも大切なポイント。たとえば、天板が木で脚がアイアンのリビングテーブルを選ぶのであれば、ソファは脚がアイアンのもの、シェルフは木とアイアンを組み合わせたものにすると、空間に一体感が生まれます。

木製家具については、あえて色味を変えてミックスするスタイルもありますが、統一感を出したい場合は床や家具同士の木のトーンを近づけるとまとまりやすくなります。

さらに、ラグやカーテンに柄物を取り入れるときは、柄に使われている色のうち1色を、ほかのアイテムにも共通させると安心です。アートを飾る場合も同じで、ソファやラグ、カーテンなどに使われている色とリンクさせると、統一感のあるコーディネートに仕上がります。

・家具の高さや奥行を揃える

家具の高さや奥行を揃える

リビングに置く家具は、高さや奥行をそろえることで、家具同士がバラバラに見えず空間に一体感が生まれます。これはテレビボードやキャビネットだけでなく、ソファやパーソナルチェアなどの座る家具にも共通する基本の考え方。

また、天井が低い部屋や梁がある空間では、背の低い家具を中心にまとめると、開放感を確保しやすくなります。視線が自然と下がることで天井までの余白が生まれ、部屋全体が軽やかですっきりとした印象に整います。

・部屋に奥行を持たせて広がりを感じさせる

部屋に奥行を持たせて広がりを感じさせる

部屋に入ったときに、遮るものがなく窓に向けて視線が抜けると、部屋が広く開放的に感じられます。床や壁の見える部分が少ないと圧迫感が出やすいため、家具はリビングに目一杯置くのではなく、余白を残します。特に、リビングのドアの前の床には余白を残すようにしましょう。

家具の選び方では、脚付きのタイプのソファやサイドボード、オープンシェルフなどは、床や壁が見えるため抜け感が出て、開放感が生まれやすいアイテムです。

インテリアのカラーでは、白や白に近いアイボリーなど明るい色は、空間に広がりを感じさせる効果も。さらに、寒色系のカラーは遠くに下がって見える後退色のため、ある程度広い面積に取り入れると奥行が出ます。

このほかに奥行を持たせるテクニックとしては、ドアと対角になる壁にフォーカルポイントを設ける方法があります。フォーカルポイントとは視線が集中する場所。アートやオブジェ、観葉植物、デザイン性のある壁掛け時計などを置くことで、視線が自然に奥へ誘導され、空間にメリハリが生まれます。

・ソファのレイアウトパターンを決める

ソファのレイアウトパターンを決める

リビングのソファのレイアウトパターンは大きく分けると2つあります。

1つ目は、ソファを部屋の中央に置くレイアウト。ダイニングと緩やかにつながりながらも、リビングが独立した空間に感じられます。リビングで落ち着いて過ごしたい場合や、家族で別のことをして過ごすときに取り入れやすいタイプです。

2つ目は、ソファを壁付けにするレイアウト。空間を広く見せやすく、ダイニングとの一体感も生まれます。コミュニケーションを取りやすくしたい場合や、子どもの様子を見守りたいときにおすすめです。

ソファの配置が決まったら、次は形状選びです。

ソファ自体の形状にもいくつかパターンがあります。もっともオーソドックスなのは、テレビに対してリビングテーブルと2〜3人掛けのソファを横並びに配置する並列型。家族で並んで座りやすく、オールラウンドに使えます。ソファだけでは座り切れない場合は、イージーチェアなどのパーソナルチェアを追加し、家族それぞれがくつろげる場所をつくりましょう。

スペースに余裕があるなら、ソファをL字型に配置する方法も。視線が正面でぶつからないためリラックスして過ごしやすく、壁付けにすると開放感も生まれます。また、来客が多い家庭では、テーブルを挟んで向かい合わせにする対面型のレイアウトも選択肢のひとつ。ただし視線が合いやすく緊張感があるため、商談や応接スペースとしての使い方に向いています。

どのレイアウトも、部屋の広さや家族の過ごし方に合わせて選ぶことで、リビングがより快適でおしゃれな空間になります。

・ソファの形状はレイアウトとライフスタイルを考慮

ソファの形状はレイアウトとライフスタイルを考慮

ソファのデザインは見た目の好みだけではなく、レイアウトやライフスタイルを考慮して選びましょう。

背もたれの高さにはハイバックとローバックがあります。ハイバックの方が映画鑑賞や読書をするなど、長い時間ソファに座って過ごすことが多い方に向いています。ただし、部屋の中央に置くレイアウトなら、圧迫感のないローバックのソファがおすすめです。

肘掛けのデザインによっても座り心地や雰囲気が変わります。肘掛けがあると立ち座りの補助にもなり、ゆったりよりかかれる安心感があります。反対に肘掛けのないソファは身体の向きを変えやすく、どの方向からも座りやすいのが特徴。家族が自由な姿勢でくつろぎたいリビングにぴったりです。

座面の高さも重要で、高めの座面は立ち座りがしやすく、低めのロータイプは視線が下がることで空間が広く感じられます。ロータイプは床座で過ごす人がいる場合にも目線が合うため、自然と会話がしやすい雰囲気になるのも魅力です。

・アクセントウォールを設ける

アクセントウォールを設ける

アクセントウォールとは、一部の壁の素材やカラーを変えて空間に変化をつける方法です。仕上げには壁紙の貼り分けや塗装の色替えのほか、木製パネル・タイル・石材など異素材を取り入れるケースもあり、質感や立体感を演出できます。

リビングでは、テレビ背面やソファの背後など、自然と視線が向かいやすい位置にアクセントウォールを設けるのが一般的。空間の中に一つ“見せ場”が生まれてメリハリがつき、おしゃれで印象的な雰囲気に仕上がります。

・壁一面に造作家具を設置

壁一面に造作家具を設置

造作家具とは、空間のサイズや用途、好みに合わせてオーダーメイドでつくられる造り付けの家具です。壁面を無駄なく活用することで、限られたスペースでも効率よく収納量を確保できます。

リビングの壁一面に造作家具を設けると、収納力がアップする点が大きなメリット。扉付きの収納は生活感を隠してすっきり見せられ、オープンシェルフを組み合わせれば写真やオブジェを飾る“見せる収納”としても活用できます。

造作家具については以下の記事で詳しく紹介しています。
→造作家具は頼むべき?市販との違い&おしゃれな施工事例を紹介

・照明は多灯使いで空間に陰影を出す

照明は多灯使いで空間に陰影を出す

日本の住まいでは、リビングの照明はシーリングライト1灯でまかなうケースが多いです。しかし、複数の照明を用いる「多灯分散照明」にすると陰影が生まれ、奥行が感じられるとともに、趣ある空間をつくれます。

多灯分散照明にするには、全体照明と部分照明をバランスよく組み合わせるのが基本。全体照明として用いるのはシーリングライトやシャンデリア、ダウンライトで、ダクトレールにスポットライトを取り付ける方法もあります。スポットライトは角度を変えられるため、光を当てたい場所を調整して照らせるのが魅力。さらに、全体照明に調光器を組み合わせると、シーンに合わせて明るさを調整でき、くつろぎ感のある空間づくりがしやすくなります。

部分照明は壁や天井、コーナー部分、観葉植物やアートなど特定の場所を照らすのに用います。部分照明に使うのはフロアスタンドやテーブルスタンド、ブラケットライトが代表的。ダウンライトやスポットライトも壁面を照らす場合は部分照明として使えます。

さらに、リノベーションでは天井や壁に光源を組み込む建築化照明も人気。光が直接目に入らず、面で照らす柔らかな明るさになるため、空間全体が洗練された上質な雰囲気に仕上がります。

・広さによってはソファを置かずに椅子、ラグを設置

広さによってはソファを置かずに椅子、ラグを設置

リビングとして使えるスペースが限られている場合や一人暮らしの住まいでは、必ずしもソファを置く必要はありません。ラグを敷いて椅子を置くだけでも、十分にくつろげるリビングスペースになります。椅子は、オットマン付きのイージーチェアやロッキングチェアなど、一脚でゆったり過ごせるタイプが選びやすいでしょう。

また、ラグとテーブルだけのレイアウトや、座布団を使った床座スタイルなら、人数を問わずテーブルを囲みやすいのでおすすめです。

リビングに置く椅子の選び方は以下の記事を参考にしてください。
→部屋を一気におしゃれに!こだわりの椅子の選び方

・壁面にアートを飾る

壁面にアートを飾る

特に白に近い壁の場合は殺風景な印象になりやすいため、アートなどを飾ってフォーカルポイントをつくるとおしゃれに見えます。

ソファやシェルフの上など広い壁面が空いている場合は、大きなアートを飾ると空間がぐっと引き立ちます。小さな壁には同じサイズの小さなアートを縦や横に並べると、リズムが生まれてメリハリのある空間になるでしょう。

壁面にアートを飾るときは、きちんと水平になるように設置することが大切。同じサイズのアートを2枚並べるときは、水平や垂直の位置がずれないように、壁の寸法を測って設置するときれいに仕上がります。

・小物をディスプレイする場所をつくる

小物をディスプレイする場所をつくる

おしゃれなリビングにするには、小物をディスプレイする場所をつくるのもポイントのひとつです。サイドボードの上を活用したり、テレビボードの空いた部分を使ったり、壁面に棚を設置して飾る場所を設けるなど、方法はいろいろ。フォーカルポイントとして見せたい場合は大きめのオブジェを置くのも効果的です。

複数の小物を飾る場合、背の高いものを奥、低いものを手前に置き、三角形を意識した「三角構成」にするとバランスよく整います。また、同じアイテムをいくつか並べる「リピート構成」は、空間にリズムが生まれて心地よい印象になります。

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■おしゃれなリビンダイニングのリノベーション事例13選

リビングダイニングをリノベーションすれば、天井や壁、床、建具などを一新して、おしゃれな空間に変えることができます。リノベーションでおしゃれなリビングダイニングを実現した事例を紹介します。

・インダストリアルテイストのカフェ風リビング

インダストリアルテイストのカフェ風リビング

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インダストリアルテイストにこだわったというリビングは、マンションの一室でありながら、まるでビルにテナントとして入る、おしゃれなカフェのような雰囲気です。背の高い家具がないため、窓まで視線が通り、開放的で広々と感じられます。

コンクリート現しの天井、カウンターの壁部分のモルタル、ダクトレールの照明、木の天板・座面で脚がアイアンのユーズド感のあるリビングテーブルとカウンターチェア、レザーのソファなど、インダストリアルテイストらしいアイテムで統一されています。また、窓のブラインドも含め、お店っぽさを感じさせるアイテムでもあります。

プロジェクターが設置されているので、カフェのような雰囲気の中、スクリーンで映像が楽しめます。

・海外インテリア風のラグジュアリーなリビング

海外インテリア風のラグジュアリーなリビング

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海外旅行で滞在したいくつかのホテルをイメージしたという、ラグジュアリーなリビング。寝室との間がガラスで仕切られているため開放感があります。

黒のレザーのソファやダイニングのシャンデリアが用いられ、ゴージャスな雰囲気。レザーのソファに、素材感の異なるファーのついたクッションを合わせることでアクセントとなり、メリハリのある空間となりました。

また、床の一部に六角形のデザインタイルを使用しているなど、遊び心も感じられるリビングです。

・ホームシアターのあるこだわりリビング

ホームシアターのあるこだわりリビング

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施主様のこだわりが詰まったホームバーのあるLDK。リビング部分には、もう一つのこだわりであるホームシアターが設置されています。

大きなスクリーンを設置するためのバーや梁に沿って照明を設置するためのダクトレールなどが露出になっていますが、コンクリート現しの天井とマッチし、インダストリアルテイストならではの荒削りなカッコよさを感じさせます。

・ヴィンテージ家具が合う空間に新築をリノベーション

ヴィンテージ家具が合う空間に新築をリノベーション

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築年数の経過した中古物件をリノベーションするのが一般的ですが、こちらの事例でリノベーションしたのはなんと新築物件。英国やアメリカ、北欧、ドイツなどのヴィンテージ家具に合う空間にすることがリノベーションの目的の一つで、家具とフローリングなどの内装がマッチしています。

明るく開放感あふれるリビングで、壁面に飾られた大きなファブリックがフォーカルポイントになっています。

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・アクセントウォール&室内窓の遊び心あふれる空間

アクセントウォール&室内窓の遊び心あふれる空間

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まるでショップのようなおしゃれなLDK。リビング部分のストーンタイルタイル張りのアクセントウォールには、遊び心あふれる室内窓が設けれています。スイッチプレートやコンセントプレートも店舗のようなデザインのもので、細部にまでこだわりが感じられます。

ストーンタイルのほか、床材はオークの無垢フローリング、天井はコンクリート現しにするなど、素材へのこだわりが詰まった空間でもあります。

また、室内窓が設けられ、隣室との間には建具がなく緩やかに仕切られていることから、開放感のある空間となりました。

・あえてソファを置かない上質な広々リビング

あえてソファを置かない上質な広々リビング

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こちらはご夫婦と7歳・4歳・2歳のお子様の住まいで、LDKは27帖を超える広さ。十分に大きなソファを置くスペースがありますが、リビングはラグを敷いてリビングテーブルを置く形をとっています。ボールプールや三輪車のおもちゃで、子どもたちがのびのびと遊べそうです。

また、フローリングやキッチンのカウンター、壁紙、ラグなどの質感の良さが感じられる、上質な空間でもあります。

・ゾーニングされた2つのリビング

ゾーニングされた2つのリビング

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こちらの事例は2人暮らしの住まいで、シェルフでゾーニングされた2つのリビングがあるのが特徴です。奥のリビングには2人掛けのソファやリビングテーブルが配置され、窓際にはオットマンのついたイージーチェアが置かれています。

2つのリビングに分かれていると、緩やかにつながりながらも、それぞれがプライベートな時間として落ち着いて過ごせそうです。

・開放感があるのはソファの背もたれがポイント

開放感があるのはソファの背もたれがポイント

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ソファを中央に配置したLDKの事例。リビングのソファの背が低めで窓側は背もたれのないカウチのため、視線が窓まで抜けるので開放感のある雰囲気です。

ソファに置かれたクッションとダイニングチェアの張地に同じカラーを使用し、トーンが統一されているため、色数が多くてもまとまりが感じられます。

・“見せる”壁面収納でリビングをすっきりおしゃれに

“見せる”壁面収納でリビングをすっきりおしゃれに

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こちらの事例では、キッチンとリビングの造作家具に同じ仕上げ材を使用していることから、キッチンとリビングに調和が感じられます。

また、リビングの造作家具はオープン部分があるほか、上部の壁面に棚を設けたデザイン。下部の収納の上もアートが飾られているなどディスプレイスペースにすることが可能です。細々としたものは引き出し部分にしまい、「見せる収納」として小物のディスプレイも楽しめます。

・「ナチュラル×モノトーン」でコーディネート

「ナチュラル×モノトーン」でコーディネート

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木とモノトーンのカラーコーディネートのリビング。黒・グレー・白のモノトーンはクールな印象を受けるカラーですが、木と組み合わせているため、温もりも感じられます。柄の入ったラグを用いていても、家具に使用されている白や黒といったカラーのため、まとまりがあります。

また、フォーカルポイントになる部屋の奥の観葉植物以外は、背の低い家具で構成されていることから、視線が抜けて広がりが感じられる空間です。

・ノスタルジックなくすんだ色合いのリビング

ノスタルジックなくすんだ色合いのリビング

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リビングのソファやラグはくすんだスモーキーカラーで、ユーズド感のあるリビングテーブルや室内窓の枠とマッチしていて、ノスタルジックな雰囲気が漂います。

こちらの事例も部屋の中央にソファを配置していますが、背もたれが低めなのでキッチンまで視線が通るため、圧迫感がありません。

・アール壁と壁掛けテレビでスタイリッシュに

アール壁と壁掛けテレビでスタイリッシュに

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白い壁とテレビを壁掛けにしたグレーのアクセントウォールのコントラストが美しいリビング。グレーのアクセントウォールの裏は、AV機器などの収納となっています。

室内窓のある壁にはアールがつけられていて、スタイリッシュな空間でありながらも柔らかな雰囲気を醸し出しています。窓枠やスポットライト、リビングテーブルに黒を用いることで、メリハリのある空間となりました。

・壁面のディスプレイがおしゃれなリビング

壁面のディスプレイがおしゃれなリビング

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グレーのアクセントウォールにアートなどをディスプレイした事例。壁面のアートとチェストの上の小さなアートは同じ色合いのもの。チェストを挟んで反対側はナチュラルな素材のオブジェで統一され、まとまりが感じられます。

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■おしゃれなリビングにリノベーションするためのまとめ

リビングをおしゃれにするには、家具選びや色使い、小物の飾り方といった一つ一つの工夫の積み重ねが大切です。心地よさを意識しながら整えていけば、家族が自然と集まりたくなる空間へ近づいていきます。

「自分らしいリビングをつくりたい」「どこから始めればいいかわからない」と感じたら、オンライン相談をご活用ください。好みやライフスタイルに合わせて、理想のリビングづくりを一緒に考えていきましょう。

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執筆者情報マイリノジャーナル編集部
■ 編集者:村田日菜子

みなさんの豊かな暮らしと住まいづくりをサポートしたい!
建築学科卒業後、住宅ジャンルを専門とするライターに。住宅購入からリフォーム、資金計画まで、難しい情報も分かりやすくお伝えします。

■ 監修者:原田 直生之

宅地建物取引士の有資格者

→詳しいプロフィール
編集者: u-room

メーカー勤務のかたわらインテリアスクールに通い、インテリアコーディネーターに転身した経歴を持つ。現在はフリーランスのライターとして、住宅関係のほか、求人広告やインタビュー取材などの執筆を手掛ける。インテリアコーディネーター資格を保有。ワインとビール、インテリアショップ&美術館巡りが好き。夫と2人の息子の4人家族。

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